スナッグ(SNAG)の意味は、Starting New At Golf(ゴルフを始めるために)の頭文字をとったものです。もう一つ、スナッグで使用するターゲット類はすべてボールがくっつくようにデザインされています。SNAGとは、「くっつく」という意味がありますので、この二つの理由から「SNAG」と命名されました。
ショットはランチパッドのティーで行います
|
|
マジックテープでボールがくっつきやすくなっています
|
|
![]() ランチャー(アイアン) 左利き用、子供用のものも用意してあります。
飛距離は大人で50ヤードほど。 |
![]() ローラー(パター) グリーン内ではこのクラブを使います。
|
![]() ランチパッド フェアウェイで打つときはランチパッドを敷きます。ランチパッドさえあれば、場所を選ばずにプレイできるのが、スナッグゴルフの特徴の一つです。
|
![]() ボール テニスボールそっくりですが、テニスボールより一回り小さいボールを使います。間違って人に命中してもさほど痛くありません。
|



これほど普及が進んでいるのはなぜか。
スナッグゴルフには、ゴルフの基礎のすべてがあるからです。
ティーショットを打ち、アプローチをして、パットをする風景は「ゴルフ」そのもの。ボールの重さも、ゴルフボールとほぼ同じだそうです。
そして楽しい。
日本ではテレビ東京の朝の番組「ポケモンサンデー」で有名になりました。大人も子供も一緒になって盛り上がる様子をご存知の方も多いと思います。
スナッグゴルフは年齢や体力差が現れにくく、高齢の方でも、子供でも「いい勝負」ができるのです(障害者の方でもプレイできるので、障害者交流センターなどにも導入されています)。
家族で遊ぶにはうってつけのスポーツではないでしょうか。
全国でも数ヶ所しかないスナッグゴルフ場。
この夏、北軽井沢で試してみませんか?