北軽井沢かみしん会研修部主催のバスツアー「北軽いいとこ発見ツアー 一緒に歩こう、宝もの捜しに。」に参加しました。
このツアーは、「地域活力に元気を取り戻すため」「地元に住みながら、忘れてしまったり、行きそびれた”あんな所””こんな所”」にいってみようじゃないか、というのが趣旨です。
参加人数は 18名。コースが二通りあって、大部分の人が Aコース(国境平~浅間大滝)のほうに参加しました。草軽電鉄の線路跡をたどるコースですね。
午前九時、草軽交通のバスターミナルから出発。わたしたち Bコースは浅間園の遊歩道です。
わたしは浅間火山博物館の遊歩道は子供のとき以来です。ひさしぶりにきてみると、ぜんぜん印象が違いますね。雄大な景観、というだけでなく、なにか異様な感じに気圧されます。
そう感じたのは、ガイドさんの案内があったからかもしれません。成り立ちを知ってから振りかえって見ると、浅間山の迫力が増すように思えました。
B コースに参加したのはわたしを含めて五人。みなさん、「これが知られていないのは惜しいのではないか」というような感想を述べておりました。「もったいない」というわけです。
A グループと合流するために浅間大滝へ。
時間が余ったので滝を見にいってきました。
魚止めの滝、きれいでした。
ここでも出てきた言葉は「もったいない」。
遊歩道でも整備すればこの景色がいかせるのではないか、という意見が出ました。
いいとこ発見ツアーというより、もったいないところ発見というような感がありますが、ともかく埋もれていた宝があったことには違いありません。
北軽井沢在住で、これらのお宝の生かし方に意見のある方は、だれでも参加できる北軽井沢コンソーシアム協議会へどうぞ。お待ちしております。